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バズィング できないのは罪?むしろできなくて当たり前かもよ

“バズィング”が出来ない事をだいぶ気にしていらっしゃる方が多くいるようですが僕に言わせれば

“バズィングなんてできなくて当然!できなくても何も影響ありませんよ”

っと言ってあげたいですね。

トランペットを吹いている時の唇は“弦”のようなもの

トランペットを吹いている時のマウスピースのカップ内の唇は非常に良く振動しています。

倍音楽器ですからね。キレイに周波数が出る必要がありますからね。当然と言えば当然なんですが

その事とバズィングは無関係だと思います。

確かにトランペットを吹いている時の唇はバイオリンやギターの

“弦”

のようなものですが“弦”という物は

両端が固定されています。だから張力に応じた周波数で振動します。

ですがバズィングというものは両端がシッカリ固定されているわけでもなくそもそも唇そのものに張力がありません。

出来なくて当たり前だと思います。

出来る人は何故出来る?

ある種の曲芸のようなものではないでしょうか。

僕自身マウスピース無し、有りのバズィング時の感覚と楽器を使って吹く時の感覚は丸で違いました。

ですからバズィングというものにあまり興味を感じませんでした。

バズィングとベルから出る音はあまり関係ないと思っていたからです。

一定の効果のある人も

ただしバズィングに一定の効果を認めている人も多くいて、有名どころだと“ジェームズ・スタンプさん”ではないでしょうか。

昔から有名なプロの演奏家の方でスランプに陥ってしまった人や、交通事故などで唇をケガしてしまった方がスタンプさんのメソッドでリハビリしたりしてましたからね。

バズィングにこだわらない

とにかく大切なのは楽器を構えた時にちゃんと音が出ることであって、バズィングが出来るのか?なんて事はこの際どうでもいいんじゃないか?って考えています。

知人でバズィングや低音のロングトーン等に時間をかけ過ぎて逆に変なクセが付いちゃった人もいましたし・・・

あまりこだわらない方がイイんじゃないですかね。

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