ショルティとシカゴ交響楽団による展覧会の絵

ショルティとシカゴ交響楽団による展覧会の絵はどこまでもパワフル

【金管楽器を吹く人のために】で思い出したシカゴ交響楽団による「展覧会の絵」を紹介しときます。

展覧会の絵を演奏したことがある方は解ると思いますが最後の「キエフ」はトランペット殺しです^^;でもシカゴ響のメンバーは「疲れる」ということを知らないようです。

そう思わせるほどのタフネスぶり。トランペットだけじゃありません。全部の金管楽器がそうなんです。あぁ一度ナマで聴いてみたかった!

最後に出てくるhighCは明らかに意図的だと思います。まるでトランペット1本でオーケストラを全部食ってしまおう!という意図を感じるのは私だけでしょうか?

この盤を選んだのにはワケがあり実はドビュッシーの「海」が収録されていて、こちらもオススメ!

コンクールでも度々演奏されることがありますがこの曲自体がとても好きです。音楽を使ってこんなにも海の様子を詳細に表現するなんてドビュッシーは本当に素晴らしい


ゲオルグ・ショルティ/ムソルグスキ-:組曲「展覧会の絵」他 【CD】