ウィントンマルサリス|ザ・ロンドン・コンサート

氏のフンメルとハイドンの演奏は最高

ウィントンマルサリスがハイドン、フンメル、レオポルトモーツアルトを演奏しています。

モーリスアンドレさんともナカリャコフさんとも違うスタイルで、それでいて突出した存在だと思います。フランス、ロシア、アメリカそれぞれを代表すると言っていい存在と言っていいかもしれません。

マルサリスさんはあくまで楽譜に忠実に、クラシック音楽の表現の基本というか常識というか、そんなような流れに従って吹いているように感じます。

決して退屈ではなく逆にクラシックスタイルはこれほどまでに素晴らしいものなのか!と感じさせられてしまいます。

音色、タンギング、音楽性どれもずば抜けています。聴いたことがない人は人生をものすごく損していると思います^^;


ザ・ロンドン・コンサート