名演名高い37年前のショルティとシカゴ交響楽団による展覧会の絵

色んなオーケストラで演奏されることの多い曲ですがこれ以上の演奏はなかなか聴けないのではないでしょうか。

ショルティとシカゴ交響楽団による展覧会の絵はどこまでもパワフル

【金管楽器を吹く人のために】で思い出したシカゴ交響楽団による「展覧会の絵」を紹介しときます。

展覧会の絵を演奏したことがある方は解ると思いますが最後の「キエフ」はトランペット殺しです^^;でもシカゴ響のメンバーは「疲れる」ということを知らないようです。たしかこの頃日本にも来たんじゃなかったかなぁ。来日公演の録音をFMで聴いたような気がするんですが・・・

とにかくもの凄いタフネスぶり。トランペットだけじゃありません。金管全部がそうなんです。あぁ一度ナマで聴いてみたかった!

それにしてもあの最後に出てくるhighCは明らかに意図的だと思います。まるでトランペット1本でオーケストラを全部食ってしまおう!という意図を感じるのは私だけでしょうか?

B面はストラヴィンスキーの春の祭典。展覧会の絵よりも8年くらい古い録音。それこそ“金管楽器を吹く人のために”の著者フィリップファーカスさんがいたかもしれませんね。

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