
自己紹介
こんにちは。里屋万作です。
私は小学生の時に初めてトランペットを見て以来すっかり夢中になり、高校卒業後は自分の実力 の程もわきまえずにプロのトランペット奏者を目指して一流の先生に師事しながら5年間がんばり ましたが、一向に進歩しない自分の実力に嫌気が差して「プロのトランペット奏者になる!」と いう夢を諦めた過去があります。
その後10年程ブランクがあきますが、ひょんなきっかけでトランペットを吹く機会があり、懐か しさもあってか「もう一度吹いてみよう」という気になって練習を開始しました。
その時○○に気が付いたんですね。
○○は本来の私の吹き方とは多少違いましたが、元々大した実力もありませんので○○だけ注意 しながら練習し始めました。すると・・・・・

自分でも本当に驚きました。
ちなみにどんな具合になったかと言うと・・・
◆高い音が簡単に出る
◆大きな音が力まなくても出る
◆ダブル・トリプルタンギングが上手くいく
◆息を浪費しないから長いフレーズも一息で吹ける
◆以前は難しくてチャレンジさえも難しかった楽曲をスラスラ吹ける
◆自分が上手く吹けていることを200%実感できる
簡単に言うとこんなところです。
その後は仕事の都合で練習を継続できなくなり現在に至りますが、あの時僕がやった事や感覚を忘れ ないように「トランペット上達法」という本を自分で作ってしまいました。
その「トランペット上達法」は販売開始以降500名以上の方に買っていただきました。
販売部数は決して多くありませんが今でも時々いただく喜びの声は僕の生き甲斐になっています。
トランペット上達法ってなんなの?
トランペット上達法には
■当時の僕が何に気を付けて吹いたのか
■上手く吹ける時とそうでない時は体のどこが違うのか
■上手く吹けている時の確認方法
■普段の練習の意義
■音楽的に演奏するための最も簡単な方法
■高い音について
■ダブル・トリプルタンギングについて
■バルブ操作について
などの内容が書き込まれています。
これらの内容を知れば、あなたがこれからトランペットを吹く時「どのように吹けばいいか」が解ると思います。
決して裏技的な方法でも即効性のみの方法、または疑わしい方法でもありません。
王道です。
結局この奏法、この感覚に辿り着くために世界中の初中級ラッパ吹きの方々は毎日練習していると言ってしまっても過言ではないでしょう。
トランペット上達法を買えば上手くなりますか?
申し訳ありませんが断言はできません。人というものは体や顔かたち、考え方や感じ方、理解の仕方など人ぞれぞれ違うものですから、僕の意図している通りに感じて実践していただければ最大の効果はあると思っていますが断言はできません。
でもどうすればいいのか解らないままに練習するよりは「なぜ鳴らせないのか、なぜ上達しないのか、どうすれば上手くいくのか」というまぁ僕なりの見解になってしまいますが、そういったことを予め知っておくのは上達を助けこそすれ邪魔にはならないと思います。
では里屋さんではなく本物のプロのレッスンに行きます
僕もそちらをオススメします。
プロとして活動されている方の素晴らしい技術と音楽性はプロの演奏家でなければ絶対に教えられませんからね。
僕があなたに教えられるのは
「トランペットを鳴らせるようになるかもしれない」
という実に低次元な世界までです。僕は結局その低次元な世界で何十年も止まっていたわけです。
でもそんな僕だからこそあなたに教えられる事があると考えています。
僕がそうであったようにもし、プロの先生にレッスンしていただいてもなかなか上達できないようでしたらその時にまたお会いしましょう。
プロの先生は里屋さんと同じ事を教えてくれないんですか?
教えてくれないというか知らないかもしれませんね。
プロになる方というのは学生時代から飛び抜けた存在だった方が多いので、楽器が鳴るとか鳴らないとかで悩んだことはあまり無いと思います。
もちろんそのようなプロの方にも初心者だった頃はあるわけですが、僕達が悩んでいるようなことはさっさと乗り越えてしまっているでしょうから、忘れてしまっているのではないでしょうか。
事実僕が夢を諦めるまでの間、このようなアドバイスをいただいた記憶がありません。
購入者の感想
ミーさん
「トランペット上達法」を購入したミーと申します。
5?歳になって、3?年ぶりにトランペットを再開した者です。
未だ全部を熟読できてはいませんが、「口を閉じて吹く」は、とてもイメージしやすく、レッスンを受けている先生の「ノーアタックでPuから吹き始める」練習と通じるものだな、との印象を持ちました。
その他等、共感できる内容、効果のあるご指摘・吹き方指導が多く、満足しています。
ある程度は吹けるけど、もっと上手くなるためにどうしたらよいか?と悩んでいる私には、「曲の吹き方」でなく「曲の吹き方の吹き方」として、極めて実践的なアドバイスが書かれていて好感触です。
しっかり読み込んで、足上げなども含めて、いろいろやってみて、また報告します。
「頬」の件ですが、テキストのP103、P121 等に記載がありましたね。
そこに書かれて事やP33〜P36の写真を参考に、アーバンなどの教則本を練習していますが、好感触です。
いいヒントになっています。
特に写真に書かれた矢印などのマークは 、口の周辺の「どこをどう意識するか」について大変参考になっており、「頬」の修正に役立ちそうです。
その他、やっとP128まで読み込んでみて、奏法全般について、大変実践的でわかりやすいアドバイスがいかにたくさん書かれているかに驚いています。
なんと、書かれているアドバイスのほぼ全部が、自分に当てはまっているもんですから!
たった数回の練習での実践でも、アドバイス効果(の片鱗・予感)を感じています。
50歳、30年ぶりのTP再開なので、練習時間の確保もままなりませんし、体もいう事を聞きませんが、「正しい練習をするための貴重なアドバイス集」として、これから、何度も読み返して、内容を頭に入れ、焦らず・毎日・少しずつ練習していこうと思います。
大切なアドバイスをたくさん頂いて本当に感謝です。ありがとうございました。
目に見える効果が出てきたら、また報告します。あるいは、何か質問をさせて頂くかもしれません。
これからも宜しくお願い致します。
「トランペット上達法」はあなたが変われる最後のチャンスかもしれません
少し大げさな言い方かもしれませんが、プロ奏者を目指していながら不甲斐ない自分に涙したあの頃の僕が命と引き換えにでも欲しかった内容です。もしあなたに僕と同じ変化が訪れたならどんなにステキな生活が待っていることか、容易に想像できますよね。
もちろん「トランペット上達法」なんて買わなくても今のまま練習していればいつかは上達できるかもしれません。しかし僕の経験上その「いつか」は本当にいつのことになるのか・・・・
正しいトランペットの吹き方、小さな力で吹けるトランペットの吹き方を掴むのに僕は本当に時間がかかってしまいましたがそれでも、僕は幸運な方だと思います。
なにしろあの自由な世界を見てしまったんですから。


「トランペット上達法」って上手い人はどう思っているの?
トランペット上達法は今までそれこそ現役のプロ奏者や音大の受験生、あと私のように突然上手くなった経験があるけどなぜ上手くなったのか解らない方など、トランペットの吹き方にそれほど困っていない方々からも購入していただいたことがあります。
その方々からは「全くその通り!」というレビューをいただいております。
やはりトランペットを上手く吹くためのポイントなどというものは共通しているのですね。
Gillespieさんからのレビュー
里屋様
ありがとうございます。熟読させていただき、実践しての感想です。
まず、発声についてはなるほど、やはり、でしたが、自身、意識していなかったですが結果として実践していたことのひとつでしたので、自信がつきました。有難うございました。
実は過去二回ほどアンブシュアを意識的に変更してきた際、気づいたのは、うまいひとは吹いているときの口の形が寄せ集まっていて、顎を張って引いていない、というものでした。
私は口の端を引き気味に吹いていたのでシングルタンギングがうまくできていませんでした。
また、ハイFまでは楽に吹けるのですがなぜかGからCまでがきつく、ダブルハイ領域はラク、という実に偏った状況でした。
そこで、口をすぼめる、つまり里屋さんの言う発声にして吹き始めました。
最初のうちは本来出ていたダブルハイGが出なくなり、焦りましたが、次第にハイFから上が楽になり、たいていの曲では困らなくなりました。
そして気が付くとタブルハイ領域も戻ってきました。まさしく里屋さんの書かれていたストーリーそっくりでした。
時々出るミストーンが減らないものか、本当に今の吹き方で合っているのだろうか? ダブルハイCと中音域のスムーズさを安定して出せる方法はないのだろうか、ハイノートと太い音を両立できないだろうか? と思っていて、きっと何かあるのでは・・・と探していたところ里屋さんのサイトに巡り会った、ということです。
で、効果ですが、さっそく変化が現れました。ダブルハイCがやや安定して出るようになりました!!
これもハイCからドレミファソラシ・・Wハイドーという練習をしてきているのですが、なかなかドーがあたりませんでしたが、上昇下降が出来つつあります。いずれサンドバルみたいにいきなり、カーンとあてたいという希望が出てきました。
引き続き、上達法に沿って確認しながら練習していきます。また変化があったら報告します。
まずは取り急ぎ、お礼とご報告まで。
更にGillespieさん
Gillespieです。
御著をさらいだして二週間が経過しました。明らかに違いが出ています。
演奏そのものは先に申しあげたとおり順調に進化しています。ペダルトーン(W Low B♭実音)がしっかり出るようになりました。これとW Highを交互に練習しています。
今回の変化点。マウスピース、楽器本体の適性が変わってきました。
幾多のトランペット吹きがそうであるようにご多聞に漏れず私もうまくなれる楽器があるのではないか? 魔法のマウスピースがあるのではないか?
と漁ってきたクチで(笑)、6本のトランペットと無数にマウスピースがあります。
最近までヤマハ(83改造アンラッカー)がメイン楽器でしたが、里屋式で練習するうち、M管が細い、マウスピースが小さい、と感じるようになりました。
同じフレーズをすべての楽器で吹いて録音してみると現在はマーチン・コミッティが一番いい感じで鳴っています。他にML管のヤマハカスタムとか、キャノンボール、シルキーB5とか持っていますがここへきてメインが入れ替わったようです。
マウスピースも5C相当から3Bが中心に移行。ハイノートが続く曲の時はエリックのEM1を使用していましたが、小さく感じるようになって14a4aがベストサイズになりました。
口腔容積が少なくなったせいか径をあげてしっかり発声できるようになったようです。
もともと、音量は人一倍出ていましたがさらにデカくなりました。小さい音で十分鳴るので、一息で吹けるフレーズが長くなりました。演奏が本当に楽しいです。
有難うございました!!
またまたGillespieさんからお便りをいただきました
さて、「トランペット上達法」を入手してから三か月経ちましたが、私にはそれ以上に感じます。
今までに二回アンブシュアを変更し、その都度改善を感じたと過去に記しましたが、今回のはかなり大きいです。
有難うございます。日々実感です。
ちょっと前の自身の録音がとても聞けたものではない、と感じています。フレキシビリティが不足しているのがよくわかります。
その後、ハイノートを失わないように慎重に進めてきましたが、ミドルの音が太くなって、なんと! ダブルハイがまたさらに安定的に出るようになりました。
今回、某コンテストにバンドとして応募したのですが、その応募音源に御大メイナード・ファーガソンバージョンのGonna Fly Now(ロッキーのテーマとして有名)を演奏して入れました。
B3(実音A3)が幾度かアタック+ロングトーンで出てきますが、ばしっとでるようになりました。驚くのはそれでいてミドルが太いことです。
ペダルトーンの練習をしてからハイノートに入ると安定するようです。
また、楽器の指向性も重く、太い管のほうがむしろ楽に吹ける感じになってきています。このあいだまでダブルハイが楽な楽器はMボアでしたが今はむしろMLかLボアです。
アンブシュアも変わってきていて、前回記述したとおり、さらに口腔容積が少なくなり、アパチュアが開いてきています。
今回この曲をやろうとしたのも挑戦でしたけど、お蔭様でまずまずの出来で提出できました。残念ながら賞はもらえませんでしたが。
今回のは、音源→全国大会 の一発勝負で全国から膨大な応募があったと思うので、入賞は難しかったですね。しかも歌モノの一般的なバンドとの戦いですから。
いずれにしても、里屋さんの本がなかったらこうなっていなかったと思います。こんな選曲ができたのもトランペット上達法のおかげです。
有難うございました。ひき続き精進致します。
年末に向けてライブコンサートをいくつか計画していますが、ほとんどEWIで、ラッパの出番はありませんが、ラッパの自信がついたおかげでEWIまで調子いいです。
スランプるたびに別の楽器に手を出してきましたけど、不思議とラッパが調子よくなると他もそれにつられます。想定外というか、意図していないんですが、ありがたいことです・・w。
また、変化がありましたらご報告いたします。


トランペット吹きの休術サイト管理人の北さんからお便りを頂きました
はじめまして。北村ともうします。
本日、トランペット上達法を拝読いたしました。
結論から申し上げますと、「共感と確信」というのが、乾燥、もとい^^;、感想であります。
ネットでトランペットの上達法というのを見つけ、以前から拝見してみようと思いつつ、今日になってしまいました。
拝見してみようと思ったきっかけは、里屋さんがネットの上達法の紹介に「22年間!どんなに練習しても上手く吹けなかった・・・」と書いてあり自分の体験と重なるなーと思ったからでありました。
私も、トランペットで飯がくえたらという気持がありましたが、実力の程を思い知らされてからは、趣味で楽しむしかないと、プロへの道を諦めたました。
そのあたりは、里屋さんの経歴からすると、単なる憧れで済んでしまうくらいのものでしたが、音大ではありませんが、教育大の特音というところを受けたことはありました。
私も中学1年の時からトランペットを吹き始め、37歳くらいで今の吹きかたを身に付けるまで、苦悩し、日々、諦めたり、うんざりするようならっぱ生活を送っていました。
今は、殆ど吹いてないことが多いですが、たまに吹くときも音色はそこそこ満足し、ハイトーンもダブルくらいは、気持ちよくでるのでかつての悩みが払拭されております。
私の場合、左顔面麻痺という病にかかり、顔面の筋肉のコントロールが上手くできなくなって、一度、音が全くでなくなったことで、吹奏方法を変えるきっかけができました。
その後、音色や、吹奏テクニック、ハイトーンの限界などに大きな変化が生まれました。
私も、この変化に、今までの苦労が嘘のように思えた体験があります。
私の体験に基づいたトランペットの吹きかたが、里屋さんの上達法と同じか、それとも、違うのかという点で非常に興味があり、今日、拝読いたしましたが共通点が多いことが、嬉しく思えたしだいです。
私も発声という点が一番できていなかったことと理解している点といろんな思い込みや、間違った解釈をしていたと理解している点で里屋さんの上達法にかなりの類似点があることを確認し、私の思ったことは間違っていなかったと確信いたしました。
購入して、正解だったと思います。
突然のメールで、長々と、書き込み申し訳ありませんでした。
私の場合「トランペット吹きの休術」というHPを作成しておりますのでもし、よろしければ、ご覧頂き、ご意見を賜れればと思っております。
では、失礼いたします。
2○年さんのレビュー
書かれていたタンギングの重要性について意識と実践を試みましたところ
全く音質が良くなり、ラッパらしい音になりました。音域も、練習を継続すれば、拡がりそうです。
ラッパは自分に向かない、自分にはセンスがない、選んだ楽器(バック)が初心者の私には吹きこなせないなど、悲観的に考え、2?年もトランペットを辞めていましたが、光が見えました。字の如く、音を楽しめるようになりました。
たった一つの基本を忠実に実行するだけで、こんなに違いがあるとは、目から鱗(ウロコ)でした。
ちなみに、昨晩ダウンロードしてから24時間しか経過していません。吹いたのも、二時間程度です。
ラッパ吹きにとってバイブルになるかもしれません。
まだお礼を申し上げるのは早いかもしれませんが、半年後、一年後に、更に音楽を楽しんでいる私を、里屋さまに報告したいです。
トランペットをあきらめた、あるいはトランペットをあきらめかけた「迷える子羊たち」を、一人でも多く救ってあげてください。
トランペットで苦痛が増す人生から、豊かな人生にシフトしたいです。
私は4?歳。里屋さまに感謝致します。
wakoさんのレビュー
私は中学生になってトランペットをはじめました。
ですが、ハイトーンと音色、アンブッシャに悩まされアンブッシャは、自力で本を読んでなおしました。
練習も必死でやってたつもりですが、なかなかうまくなりませんでした。
たくさん練習したくても、口がすぐバテて、合奏では1stなのに音が出ないこともありました。
高校生になって、音大を本格的に目指しはじめ、先生につきはじめてからハイトーンや音色がよくなった気がしましたが、バテやすいのはまったくかわらず、何か物足りなさとこのままで受験して合格できるのかと最近不安になってました。
そんなときにこのサイトを見つけ、お母さんにお願いし、だまされたと思って買ってもらいました。
そして届いてすぐ実践してみると、音が大きくなり音色を気にしてできなかったタンギングが思いっきりできるようになり、ハイトーンでは、一発であたらなかったAとB♭があたるようになりました。
このすごい変化にわたしは思わず やったー!! と叫んでしまいました♪
一日目でこの変化だったので、これからの期待が大です。
もっとはやくにこのサイトに出会いたかったなと今思います。
これからも毎日続けてうまくなりたいです♪
本当にありがとうございました。
音大に合格したら報告しにきますね。
マリアさんのレビュー
里屋さん
初めまして。先月トランペットの上達法を購入したものです。
私は、中学、高校でトランペットを吹いていました。
自分でいうのも何ですが、練習だけは人一倍していました。でもどう頑張っても1番になることはないまま、卒業。
卒業して学校のクラブという場所がなくなると、自然に現役で続けられる訳がないと思いトランペットを吹くことをやめてしまいました。
それからトランペットを見ることも手にすることもないまま、11年がたちました。
ところが、急に友達の結婚式の余興で演奏することになり、練習期間は1ヶ月。。
11年ぶりのラッパ。。現役の時ですらどんなに練習しても満足いく演奏はできなかったのに・・・絶対ムリ!!
と思いながら、たまたま見つけた里屋さんのサイトでこの上達法を知りわらにもすがる思いで購入しました。
この冊子が届くまでは、やっぱり今さらラッパを吹くなんて不可能だと思い知らされるほどひどい音でした。チューニングB♭ですら高いと思う始末。。
冊子が届いてから、書かれてるとおりに練習するとまず、音の幅が違うと思いました。
それからも、時間のある時にだけ練習するという形で、週に1〜2回でしょうか。。
本番1週間前に、高校で練習をさせてもらった時に、吹奏楽の顧問の先生が私に・・・
「現役生の前で吹いてくれ」
というのです!
私としては、現役生に聞かれるほど恥ずかしいことはないと思っていました。
・・・・・・・・・・・・・・バカにされる・・・・・・・・・
そんな思いでいっぱいでした。
結局、顧問に言われるまま現役生の前で音を出し、演奏もしました。
顧問は、その子達に・・・「お前ら、こんな吹き方できないやろ。」と言っていました。
えーーーーー!!!!まじっすか????
後で、聞いた話ですが、顧問は私のことをすごく褒めていたそうです。
11年ブランクがあって、あんなにきれい音が出せるのはすごいと。だから現役生に聞かせたんだと。
現役の子達は、アタックが強すぎて音の出だしがうまくいかないそうです。
全て里屋さんのおかげです。本番はさすがに、結婚式だけあって司会者の方にお願いしていた段取りどうりにはいかず、こころの準備も体の準備もできてないままの演奏となりグダグダでしたが(笑)リハーサルでは、かなりいい演奏ができました(爆)
何よりも演奏の楽しさを思い出せたことに感謝しています。この練習法を知らなければ、きちんとした音すら出せずにラッパを敬遠したままだったと思います。
現役の時、ラッパが好きで好きで練習も苦にならず、それでもエースになれないことは苦しみでさえありました。卒業してラッパから逃げた私に、またラッパを吹くという喜びを教えてもらい最高に幸せです。
私は、普段こんな感想とか書くタイプではないのですが、どうしても里屋さんにお礼が言いたくて。。
本当にありがとうございました!!
これからも、楽しんでラッパを吹いていきたいと思います♪
ヒラノさんのレビュー
里屋様
先日、テキストを購入致しました。
早速、発声を意識しながら吹いていたのですが、今までの籠るような音(でも薄い)ではなくベルが鳴り響くような感触で今まで聞いたことのない音量が楽に出ました!
トランペットから五年ほど離れていたので最初は全く音が出ませんでしたが、発声を気を付けてふくうちに変化してきたようです。
本当にありがとうございます。
Bachの貴婦人さんのレビュー
里屋万作 様
「目からウロコのトランペット上達法」を購入させて頂きました。
32年ぶりにどうしてもトランペットが吹きたくなりまして、トランペット(バック180ML)を購入して吹き始めました。
しかし・・・恐るべし32年でして(笑)ずーっと昔、楽に出来てたことが出来なくなってるんです。
覚えていると思っていましたが、忘れているんですよね。今は、はぁ〜 ってため息・・・・
当時は、コンクールで全国大会に行くなど、とても楽しかったです。今、その時のように、トランペットとお友達になりたいです。
テキストを見て、忘れていたことを思い出しました。昔はそれをキチンと実践していたんです。トランペット(当時もバック)は良く鳴り響いていました。
まだテキストに書かれていたことを2日しか実践していませんが、確かなものを感じています。(高音でのタンギングが楽になり、また、リップスラーが楽になりました)
とても嬉しくなりまして・・・ありがとうございます。


