トランペット上達法って・・・胡散臭い?

今更ですが、上手くなるにはどうすればいいのでしょう?

ほとんどの方が「練習する」と答えるでしょうねぇ~

あまり複雑でない体の動きに関しては練習する事により筋力が増し、脳から体への指令を伝える神経などが研ぎ澄まされ見ている者が驚くような動きが練習によってできるようになります。

スポーツをはじめ、カルタや大道芸、マジックなどもそうですね。
「もっと早く、もっとスムーズに出来るように・・・」と強く念じながら練習する事により体全体がそのように機能するようになります。

ではトランペットはどうでしょう?

毎日そのように念じて練習していればいつかはアンドレさんやナカリャコフさんのようになれるでしょうか?

YESともNOとも言えない・・・

ある一線を越えてしまえば上記の質問の回答はYESになります。

しかしその一線を私はどうしても超えられなかった。

ところで「ある一線」って何でしょうか?

私自身が良く使う言葉ですが・・・正しい吹き方・・・のつもりです。

ある一線を越える→正しい吹き方を知る・・・・でしょうか。

いつも上手な方を目の当たりにすると、同じ人間なのに・・・・同じようなアンブッシュアで吹いているのに俺はどうして・・・と思ったものです。

見た目が同じでもダメなんでしょうね。どんな吹き方をしても見た目はプロのように見えますもんね~

見た目は結果ですから。やはりそれ以前の「方法」が大切なのかな?と思います。

その方法を伝えている「トランペット上達法」

思ったより?売れています。

私自身にあまり商売っ気がないのでランキングなんていうものは気にした事がありませんでしたが、本当にたくさんの情報商材の中から私の情報商材がランキング入りしていたなんて・・・

http://www.infocart.jp/down/daily_more.php?CID=2&SCI=11

これもたくさんの方々からご支持頂いたおかげだろうと思い、嬉しく思いました。

トランペットが上手くなりたいのに・・・上手い人と同じように吹いて練習しているのに・・・もう何年も吹いているのに・・・

自分のどこが、何が悪いのかさっぱり解らない!誰も教えてくれない!

今までにも色んな書籍や情報はありましたが「トランペット上達法」のように多くの方が陥る奏法の欠陥をこんなにハッキリと示して、どうすればいいのかをハッキリと示しているようなものは無かったのではないか・・・と自負しております。

当初、このような内容をどうやってたくさんの方々に伝えればいいのか・・・・悩みました。

本?ムリムリ・・・講演?誰も来ませんね。レッスン?一人二人じゃないですし・・・

ネット上に「電子書籍」と言うものを見つけたときは「これだ!」と思いました。

試行錯誤の末に試しに「ヤフーオークション」に出品した事がありました。その結果は?・・・

全然売れませんでした・・・・(泣)

情報商材と言うことで、胡散臭く感じた方も多かった!と思います。

事実少し前にヤフーオークションの情報カテゴリに出品している情報と言うものは、「大金を得る事が出来る方法」などというものを買うと実にグレーな方法や実行不可能な方法を送りつけてくるものでした。

ヤフオクに関して今現在どうなっているのかはわかりませんが、情報商材を販売するインフォカートのような販売スタンドにおいては、販売前に販売スタンドにおいて内容を調査し、また、販売後も購入者からのクレームや苦情が多い商材に関しては販売停止、返金などが行われます。

情報販売スタンドは情報販売者にとっては決して「ぬるま湯」ではないのです。

そのような中でのランキング入り・・・嬉しいです。

これからも、もっと解りやすい内容、もっと解りやすい表現にするにはどうしたらいいか?・・・工夫に工夫を重ねて皆さんにお伝えしようと思っています。

 

■編集後記

私の遠戚の子が「JamgoFive(ジャンゴ・ファイブ)というグループのドラムとしてメジャーデビューしたそうです\(^o^)/

PC: http://www.jamgofive.com/pctop.html
携帯: http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=jamgo5__

ライブなどで女子高生などからの絶大な支持を得てのメジャーデビューのようです。

ドラムの高橋君は元々高校の吹奏楽部のパーカッション担当だったのですが高校卒業後、ミュージシャンの道を選んだのですね。

バンドのサウンドは非常に若者らしい爽やかなサウンドでこれからの季節、車中にて聞きたいサウンドの一つとも感じました。

でもメジャーデビューかぁ~

うらやましいと言うか素晴らしいですねぇ~

これから音楽漬けの毎日が続くんですから。

これからも彼にず~っと素晴らしい日々が続く事を心からお祈り申し上げます。