ウィントンマルサリス|ザ・ロンドン・コンサートで完璧な演奏

世界中に“トランペットの天才”がいれども“ジャズ”と“クラシック”両方で“天才”っと呼び声の高い人物はこの方くらい?

氏のフンメルとハイドンの演奏は完璧

ウィントンマルサリスさんがハイドン、フンメル、レオポルトモーツアルトを演奏しています。

世界中のあらゆる天才の方々どなたとも違うスタイルで、それでいて突出した演奏をする方だと思います。アンブッシュアは完璧でそのベルから流れ出てくる音楽はあくまでも音楽の常識に忠実な音楽です。だからと言って決して退屈ではない、逆に次の展開にワクワクしてしまう・・・

マルサリスさんはあくまで楽譜に忠実に、クラシック音楽の表現の基本というか常識というか、そんなような流れに従って吹いているように感じます。決して退屈ではなく逆にクラシックスタイルはこれほどまでに素晴らしいものなのか!と感じさせられてしまう、そんな演奏です。

音色、タンギング、音楽性どれもずば抜けています。聴いたことがない人は人生をものすごく損していると思います^^;


ザ・ロンドン・コンサート

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