トランペットの上達法は見えない部分を何とかしろ!見える部分は関係ない

今更ですが、上手くなるにはどうすればいいのでしょう?ほとんどの方が「練習すれば」と答えるでしょうね。

見える部分はプロ並みでしょ?

練習する事によって筋力が増し、脳から体への指令を伝える神経が研ぎ澄まされて見ている者が驚くような動きができるようになります。

スポーツや大道芸、マジックなどもそうですね。
「もっと早く、もっとスムーズに出来るように・・・」と強く念じながら練習する事によって体がそのように機能するようになります。

じゃトランペットはどうですかね。

毎日そのように念じて練習していればいつかはアンドレさんやナカリャコフさんのようになれるでしょうか?

なんともとも言えない・・・

でもある一線を越えてしまえば上記の質問の回答はYESになります。

僕はその一線をどうしても超えられなかった。

“ある一線”って何?

私自身が良く使う言葉ですが“正しい音”です。

ある一線を越える→正しい音を手に入れるということです。

いつも上手な方を目の当たりにすると「同じ人間なのに・・・・同じように吹いているのにどうして俺は・・・」と思いました。

吹いている格好は同じなんですけどね。見た目が同じでもダメ。見えない部分・・・例えば舌とか顎とかを変えないと、変らないとダメなんでしょうね。

 

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