上手くなる人とならない人はきっと考えていることが違うかもしれない

上手くなる人とならない人はきっと考えていることが違うかもしれない

「上手くいかない人はなぜ、上手くいかないんだろう」って考えました。

思考の違い?

上手くいく人は最初から「こんな風に吹きたい」っていう強いイメージを持ってそうなるように吹いていると思います。

上手くいかない方の場合「ロングトーンをすれば上手くなる」「リップスラーをやればいい音が出る」「アーバンをやれば・・・」と考えているようです。

こういう考え方の違いって大きくないですか?

「口の両端を固定して」とか「お腹から息を出すように」とかってんじゃなくて「ココは“ダンッ”って音を出して」とか「ココはだんだん大きくして一気に小さく」っていう感じになんかこう音楽だけを考えるような感じ。

口の両端を固定とか息をお腹に吸うとかって全くの初心じゃなきゃどうでもイイ事ですよね。そんな情報はトランペットを持ったその日くらいで後は上手な先輩の吹いてるところを見て真似するだけですよね。

そんな何年も気にするようなコトじゃなないですよね。

ロングトーンやリップスラーなどの練習も必要ないとは言いませんがもっと“トランペットを吹いて鳴らす”っていうコトに集中すべきじゃないでしょうか。

例えば子供が自転車の練習をする時、大事なのはペダルのこぎ方でもバランスの取り方でもなくて、しっかり速度を出して真っ直ぐ進むこと。そのためにしっかりペダルを踏んだりバランスを取ったりします。

だから吹き方とか音の出し方なんて考えるだけ無駄なのかもしれませんね。

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