今すぐトランペットを止めろッ!コツがわからなければ全ての練習が“ムダな努力”英語勉強しろよ

報われない努力もある

もう何年も吹いているのに、メチャクチャがんばっているのにうまくなれない。

「いくら才能が無いとしても楽器を“鳴らす”っていうレベルにさえなれない俺って・・・なんなんだろう」

昔よくそんなふうに考えて落ち込んでいました。

あきれるくらいうまくなれないんですよねー。あまりに進歩無いから・・・飽きちゃう。

でももしかしたら、もうちょいがんばれば、もしかしてこの後スグにコツつかんで急に上手くなったりして・・・

なんて、ありえない期待とわずかな希望がトランペットを止めてしまう事を許してくれなかった・・・

どうせ上手くなれないのならトランペットなんてサッサとやめればよかった。

正直な感想です。

いい歳して今更ながらそう思います。今このページを訪れているあなたもおそらく

上手くなるコツ

を探してここにいるのでしょうね。

でもこのサイトにそのようなモノはありません。

僕的にはもうあなたにトランペットのスターになる可能性は無い。っという判定です。あきらめた方がいいと思います。

僕の努力が報われなかったから

まぁそこまで言えるのは僕自身がその

“トランペットを鳴らす”

っという単純であたり前の事をつかむのに23年かかったから。

“3年”じゃないですよ。23年です。

人って不思議なもので、うまくいかなければいかないほどのめりこむんですね。

途中から意地でも楽器を鳴らそうとしてトランペットを吹く以外の自分の人生なんかどうでもよくなっちゃって・・・

それでもコツをつかんだからこうしてサイトを開いたりしちゃっているわけです(笑)もしつかんでなければ今このサイトはありませんし今頃どうなっていたかわかりません。

ですから本気で「トランペットなんかやめっちまえッ!」って言ってるんです。

トランペットなんかに人生を奉げる価値はありません。

それにそもそもが金管楽器は日本人には向かないって言われているんです。

話し言葉が違う

その世界じゃだいぶ有名な話だそうですが、日本語は胸式呼吸の言語なんだそうです。

もちろん呼吸法を意識的に腹式呼吸に変えることはできますが、意識しなかった場合・・・っということのようです。これは他の言語にない、日本語だけの特徴のようです。

対する英語は自然と腹式呼吸になるのだとか。この違いを母音の違いで説明している方がいました。つまり言葉の終わり方が日本語は母音(あ・い・う・え・お)で終わり穏やかで柔らかで息を大量に消費しない。

対する英語は子音で終わり語感も強く鋭いし話し方も強く鋭く自己主張も強い。つまり英語の方が圧倒的に金管楽器に向いている。

普段の生活の中でうっかり大きな声を出してハッとして音を小さくしたり隠れようとしたりしたこと・・・ありませんか?奥ゆかしい日本人である証拠です。

それに弦楽器や笛、リード楽器に鍵盤楽器、指揮者や作曲家には世界中から尊敬される音楽家やプレーヤーはいますが金管楽器はどうですかね。

英語習えよ金管はヤメとけ

ただでさえ民族的に向いてないのに何年もかかって鳴らすことさえできていないのなら今すぐトランペットやめて、金管楽器以外の楽器に鞍替えする事をおすすめします。なぜなら未だに上手くなれていないあなたに上手くなれる見込みはいから。

音楽を表現するなら別にトランペットじゃなくてもイイじゃないですか。

日本人にとっての金管楽器はそりゃもう本当に特殊な才能中の才能がないとうまくなれません。本当です。もともと日本人に向いてない楽器なんです。

まぁ“二番煎じ”程度には吹けるかもしれませんが・・・おすすめできません。学校の部活動程度、自分の趣味程度なら全然OKでしょうけどね。

でもアンブッシュアがわからないとつまらないですけどアンブッシュアがわかっちゃうとメチャメチャ楽しいのもトランペットなんですよねぇ~

ま、トランペットのアンブッシュアがわかったからといってその後の人生に何かが待っているわけではありません。

でもどうしても上手くなりたいッ!

そうおっしゃるなら、今すぐ英会話習ってネイティブに話せるようになれればトランペットのアンブッシュア習得にかなりいい影響があるでしょうね。